いよいよ師走。
今冬は電力不足の不安から、石油トーブの売れ行きがすごいようです。前年比で4倍近くも売れているそうです。
今まではエアコン・床暖房・カーペットなど電気製品のみで暖房を取っていたけど、今年からは石油製品も併用するようになるという家庭も増えそうですね。
我が家もそうですが、子供がまだ小さいので石油製品だと、火傷・火事などが心配です。しかし、他にも注意することはあります。ここではサッシ・ガラス屋から見た火傷・火事以外の注意点を挙げときます。
まずは
結露です。
石油製品は燃料が燃えた後の水分が多く出るので、窓まわりに結露が発生する量が増えます。
エアコンやカーペットに慣れている方は、換気をする習慣があまりないんじゃないでしょうか。まずは定期的な換気を。あとは控えめな温度設定ですね。
あと盲点ですが、
ガラスの熱割れです。
暖房器具があまりに窓の近くにあると、熱でガラスにヒビが入ってしまいますのでご注意ください。
ガラスの熱割れは保証の対象にはなりません。窓や壁からは適度に距離をとって設置してください。
おっと、これを言っとかねば。
暖房以外でも、
ガラス交換や
二重窓の取付でも防寒対策はできますよ。エコポイントも復活したので、また需要も増えてきています。
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